不動産屋の手口


19 :本当にあった怖い名無し :2008/04/29(火) 21:24:38 ID:BTtdjhe90
昔、住んでいたところの近くに墓地があった。
ある日、墓地が更地となっていた。
墓地の整理でもするのかな?と思っていたら、
アスファルトが敷かれて、駐車場となって多くの車が止まっていた。
こんな所怖くないかな?と思った。

駐車場が出来てから1,2ヶ月したら車が全部なくなり、アスファルトが剥がされていた。
やっぱり何かあったんだろうなと思っていたら、
基礎工事が始まり、建売住宅の説明会が行われるようになった。
不動産屋は、駐車場を潰して住宅にすると説明していた。
確かにウソではないが、ほんの前までは墓地だったんだけどな。
今後土地を買うことがあったときは、徹底的に調べないと怖いなあというのが結論。

霊も出てこないし、怖くともなんともないが、
もしかしたら、何か別の怖い話がはじまる序章のような気がして仕方がない。

稲刈り体験学習


204 :1/2 :2008/05/07(水) 16:14:09 ID:PVcdIwjg0
小学校の時の体験談を投下。

稲刈りのシーズンに、体験学習みたいなやつで山の中の合宿所に行った。
そこでは稲刈りやって、脱穀やって、夜になったらキャンプファイヤーして、一泊することになってる。
そしてその合宿には、県内の大学生もボランティアで参加してる。
その時も、男女合わせて七人くらいいたと思う。

昼間、稲刈りしてる時に蛇が出てきて、しかも、その蛇をクラスの男子が鎌で怪我させちゃったりしたんだけど、
まあ、それ以外は大したこともなく夜になった。

んで、キャンプファイヤーが始まって、しばらくしてから異変が起こった。
女の子の一人が、急にヒステリー起こしたように大声で喚いて暴れだした。
大学生のお兄さんや合宿所の人が、「どうしたの!」って建物の中に連れていこうとしたんだけど、
すごい勢いで暴れるので、大人が二人がかりでも押さえきれない。
それを見た他の子も怖がって、泣いたり騒いだりで、
おまけに誰かが「蛇のたたりだ!」って言い出して、ますます収拾つかなくなった。

もうほんとキャンプファイヤーどころじゃなくて、
大人は子供を合宿所の中に入らせようとするんだけど、誰も怖がって動けない。
そのうち山の方を指差して、「何かがいる!」なんていう子まで出てきた。


205 :2/2 :2008/05/07(水) 16:46:25 ID:PVcdIwjg0
自分霊感ないんだけど、
その時、合宿所の庭?から山道に続く藪の中で、ほんとに何かがこっちを見てるような気がした。
すると大学生のお姉さんの一人が、倉庫の方に走っていった。
何かを持って戻ってきたかと思うと、藪のほうに突進した。
何をするのかと思ったら、手に持ってた何かを藪に向かって投げつけて、
ものすごい気合の入った声で「消えろ!」と…。
その瞬間、交尾シーズンの猫の鳴き声よりももっとすごい何かの声がして藪が揺れ、
気配が一気に遠ざかっていったような気がした。
暴れていた女の子は一気に静かになって、救護室みたいなところに運ばれ、
大急ぎで火の後始末をして、皆建物の中に逃げ込んだ。

次の日もレクリエーションの予定があったんだけど、
「具合の悪い子が出たから」とかで、早々に切りあげて解散。
稲刈り体験学習は次の年もあったけど、一泊することはなくなったらしい。

でも、大学になってから始めたバイト先で、ちょっとびっくりするようなことが。
なんと、あの時大学生ボランティアとして参加してた人が、バイト先の上司だったことが判明。
あの時の話で盛り上がり、
「そういえば、あの時ボランティアのお姉さんが投げたのは、何だったんでしょうか?」と聞いてみた。
上司が言うには、あの時お姉さんが投げたのは、脱穀したばかりのお米とのこと。
なんでも、平安時代の呪術の一種で、お米を投げて魔を祓うというのがあったらしい。
翌朝、お姉さんはその上司に手伝ってもらって、撒いたお米を拾い集めて紙に包み、それを燃やして、
灰を近くの川に流したとのこと。
拾い集めたお米には、血みたいなものがこびりついていたらしい。
気持ち悪くて素手で触る気になれず、お姉さんもゴム手袋はめて拾ってたらしい。

「昼間怪我させた蛇かどうかはわからないけど、あの時本当に何かがいたのかもしれないね」と上司は言っていた。
ただ上司は、お姉さんがお米を投げた時に聞こえた猫の鳴き声のすごいのは、聞こえていないし覚えてないとのこと。

不幸な結婚式


245 :本当にあった怖い名無し :2008/05/08(木) 22:54:38 ID:WG/W34u9P
自分が実際に見たわけじゃなくて、ウェディングカメラマンの友人に聞いた話。

今までに見た最も不幸な結婚式は、
着々と結婚の準備を進めていたのに、当日になったら、新郎以外のお客さんが誰も来ない。新婦も来ない。
・・・というものだそうです。

新婦さんに逃げられたとか、新郎の性格が問題で親戚にボイコットされたとかじゃなくて、
結婚式の話そのものが、新郎(?)の脳内で作り上げた妄想だったそうです。
新婦は実在の女性だったけれど、問い合わせたら、
結婚の約束はなく、付き合っている事実もなく、怖がっていたとか。

あとでスタッフの人達が、
「打ち合わせに一度も新婦が来ないから変だとは思ったが、
 出来ちゃった結婚だと体調の悪い新婦さんもいるから聞けなかった」
と言ってたそうです。

結婚式の費用は普通に支払ったらしいです。
披露宴では新郎がカラオケを自分で歌って、写真撮影をしてもらって帰ったそうです。

変な落書き事件


280 :本当にあった怖い名無し :2008/05/10(土) 22:29:11 ID:QUfFpK5O0
学生の時、寮に住んでいたんだけど、一年生の頃そこで『変な落書き事件』というのが発生した。

事の起こりは夏休み前。
みんなで寮内大掃除をした際、複数の部屋のドアに『シネ』という落書きがついているのが発見された。
小さい字でエンピツ書きで、ドアの隅の方5センチ四方くらいにビッシリと。
4割くらいの部屋のドアに書かれていて、みんな気持ち悪がったんだけれども、いたずらだろうとその時は無理やり収束。

ところが夏休み明け、帰省した人が帰ってくると、またその落書きが書かれているのが発見された。
今度も4割くらいの部屋のドアに。
最初は帰省しないで残った組が疑われたけれども、残った組は全力で否定。(私もそうでした)
寮生じゃない人が来た時に面白がってつけたんだろうと、その時も無理やり収束した。(当然落書きは消された)

が、それからしばらくするとまた落書きが出現。
消しても消しても、どこかしらの部屋に必ず書かれているようになった。
ついには、寮の共有スペースにあった自販、共同玄関、共同ポスト等、範囲が拡大。
そこまでいくと気持ちが悪くなり、そこでやっと寮母に相談をした。
寮母は、
「寮生がやっているとは思いたくない。
 寮生でなければ、たちの悪い部外者が入って来ている事になるので、注意する」
と、共同玄関に防犯カメラを設置する事になった。
それでも落書きは消える事はなく、度々発見され続けていた。

そんなんで、半年ちょっとが経過したその年の春休みに、一人の寮生が学校を辞めた上で退寮していった。
私はその春休みは帰省していたため詳しい事情は知らないが、残っていた人が教えてくれた。
以下、聞いた話。


281 :本当にあった怖い名無し :2008/05/10(土) 22:31:34 ID:QUfFpK5O0
その辞めていった寮生は、春休みの前の冬休みに入ってすぐ、「体調が悪い」と救急車と警察を呼んだ。
体調が悪いだけなのに、警察まで呼んだ理由を他の寮生+寮母が問いただすと、
「この部屋には化け物が出る。それで体調を崩した。はっきり言って素人には手におえないため警察を呼んだ」
と、意味不明な事を言ったという。

それから1週間の間に同じ事が3度起きた。
「この寮は呪われているから、全て壊して建て直せ」「御祓いをしろ」等、訴え続けていたそう。
その時、寮母はその寮生の親御さんに連絡をし、注意を促した。
消防及び交番にも事情を話し、
寮生から通報が来たらまず寮母に連絡をして確認するようにしたため、救急車も呼ばなくなった。

そうやって冬休みが終わり、テスト週間が明け春休みが始まった頃、救急車を呼ぶ事がまた頻発。
寮母の所にはしょっちゅう警察と消防から確認連絡が入ったそう。
さすがに耐え切れなくなった寮母が、親を呼びつけた上でその寮生と話をしたら、
「昨年の夏休み頃から化け物が出るようになった。
 だから自分がみんなの部屋に結界を張ったのに、
 みんなイタズラだと思って消していくから、化け物が余計に入り込むようになった。
 私は悪くない」と激昂。
それでキレたのか、暴れながら寮の壁やらドアやらに、例の『シネ』という落書きをしまくった。
(そのせいで、この出来事は居残り組み寮生の知るところになった)
これが元となり、親の判断で彼女は退寮。ついでに学校も辞めてしまったそう。

『変な落書き事件』の顛末はこんな感じだった。
話を聞いた時は、寮に何か出るんじゃないかとガクブルだったが、卒業まで何事も無く普通に過ごしました。

オカ板の人は詳しそうなので聞きたいのですが、『シネ』とか書く結界の張り方ってあるんですか?
辞めていった寮生いわく、化け物は幽霊と違うから『死ね』の意味で書いたらしいんですが・・・
何か宗教でもやってたのかな?

ご飯


611 :本当にあった怖い名無し :2008/05/28(水) 21:37:35 ID:6+rKiwnaO
小学3年生の二学期に転校生が来て、席が私の隣になった。
全然喋らない子で、何を聞いてもうつむいたまま黙ってる子だったんだけど、
ある日、給食を食べていたらその転校生が突然、
「最近、ご飯食べると気持ち悪くなっちゃうんだよね」と言った。
『ふーん』で終わればいいものを、私はその子がようやく喋ってくれた嬉しさからか、
「あっ!わたしもなんだー」と答えてしまった。

翌朝、トーストを一口食べたらなんだか気持ち悪くなり、
でも、家はご飯を残すと母親が烈火のごとく怒るので、無理矢理口に詰めた。
昼になり、給食を食べるがやっぱり気持ちが悪い。
とりあえず口に詰め、お手洗いで吐いた。

その日から、私は物を一切食べられなくなってしまった。
心配した両親は、ありとあらゆる病院に連れて行ったが異常なし。
そう、全く異常がないのだ。
栄養状態も普通。脱水症状も起こしていない。
体重はどんどん減っていくが、体には異常が何一つ起こらないのだ。
やがて飲み物も受け付けなくなったが、体は健康そのものだった。


612 :本当にあった怖い名無し :2008/05/28(水) 21:39:31 ID:6+rKiwnaO
冬休みに入り、毎年みんなで集まって年を越すため祖母の家へ。
祖母や親戚は母から事情を聞いていたものの、痩せこけて骨と皮だけになった私を実際見てかなり驚いた。
でも、無理に何かを食べさせようとはしなかった。

祖母の家には暖炉があり、毎日ぼんやり暖炉の火を見て過ごした。
何日か火を見ていたら、突然お腹が減ってきた。
朝ご飯の残り物を片っ端から食べた。
その後は普通に食事がとれるようになった。

いまだに母と「あれはなんだったんだろう?」と、当時を思い出して話す。

同居人


661 :1/2文盲ほんのり :2008/05/31(土) 18:19:49 ID:Vd4OBVa30
以前住んでたアパートでの体験。

30歳の上限で社宅を出て行くことになり、東大阪に2DKの部屋を借りた。
住み始めて1ヶ月後、飲み会で終電落とした先輩を泊めることになった。
寝入ってしばらくして、「うわっ」と顔色を変えている先輩に、「どうしたんです?」って聞くと、
「・・・もう、いいよ。俺、タクシーで帰る」って、何にも具体的なこと言わずにさっさと帰ってしまった。

翌日、無理に聞いてみると、足つかまれて、体に沿って上ってきそうだったって。
俺には霊感ないので、危害が無ければまあいいかとほっといてた。

後日、風呂の掃除をしていると、排水口から女性用のネックレスが出てきた。
ただの忘れモノとは思ったが、気になったので、毎日水を供えて供養代わりにしてみた。

その持ち主が、先輩を掴んだ人と関係があったのかどうかは今も分からない。
ただ、そのあと少し気になることがあった。


663 :2/2文盲ほんのり :2008/05/31(土) 18:49:44 ID:Vd4OBVa30
しばらくして間違い電話が掛かってきた。
『Aさんですか?』
「ごめんなさい。違います」
午後11:00ぐらいで、相手は初老の女性だったように思う。
それが1~2週間の間隔で、ほぼ同じ時間に掛かってくる。

ある日相手が、『お宅、番号06****ね?』と。
「そうですが、Aさんではありませんね」
『・・・そうでしたか。いつもごめんなさいね』
番号まで言われてさすがにぞっとしたが、
Aさんが番号変えたのが伝わってないんだろと、勝手に切り捨ててた。

入居1年後、転勤で引っ越すことになった。
持ち主不明のネックレスも、寺に託して供養をお願いして、
転居の準備も整ってほっとしていたら、例の電話が掛かってきた。
『Aさんですか?』
「残念です。違います」
俺はここで、ずっと気になっていたことを相手に聞いてみた。
「私もう引っ越すんですが、もしかして、お昼の時間はAさんとお話出来ていたんですか?」
『・・・ええ。でもお気になさらないで下さい。ずっとごめんなさいね』

結局、もう一人の人は、ずっとここに居たんだなあと。

理系の友人


713 :本当にあった怖い名無し :2008/06/02(月) 23:29:03 ID:zpei0jT2O
何年か前、友人二人と夜中ドライブした時の話。
怖いと言うか、びっくりした。

友人の一人Aはガチガチの理系で、
「物を見ると言うことは、つまりそこに光を反射するなんらかの物体が存在するわけで、
 人の目の構造上、特定の人にだけ見える光を反射するというものは存在しないから、
 霊能力者にしか見えないなら幽霊はいない。
 いるとするなら万人に見えるか、万人に見えないはずだ」
という持論を持っていて、
それを俺ともう一人の友人Bが(二人とも文系で理科には詳しくない)、感心しながら聞いてたんだ。

その話のさ中、心霊スポットと言われる廃墟に通り掛かり、
「Aの理論なら、目に見えない限り心霊写真なんか撮れないだろ」
ということで、中で写真を撮ってみることに。


714 :本当にあった怖い名無し :2008/06/02(月) 23:33:26 ID:zpei0jT2O
廃墟というのが廃業した病院らしくて、いかにもヤバイ空気だったんだが、
さっきの話で勇気100倍な俺たちは、病室でB所有のポラロイドカメラで写真を撮ったんだ。
ただ、幽霊なんか撮れないと言っていても、怖いものは怖い。
万が一心霊写真が撮れたとき、写っていたくなかった俺がカメラマンで、被写体はAとB。
「これで撮れたらAの面目丸潰れだな」と笑いつつ、
その後の操作がわからないから、Bにカメラを返したんだ。

そして、現像が終わった写真を見て固まるB、覗きこんで怪訝な顔をするA。俺も写真を見て思わずのけぞった。
二人の回りに無数のオーブと、二人の間に一組の目のような物、全体にかかる白いもや。(埃は舞ってなかった)
目はよく見ると老人に見える。


715 :本当にあった怖い名無し :2008/06/02(月) 23:38:21 ID:zpei0jT2O
背筋が冷えた俺たちは、一番近くの神社に駆け込んで、事情を話して一晩泊めてもらった。
翌日、お祓いをしていただいたし、お守りも頂いた。

認知症などで前後不覚になって死んだ人は、自分が死んだことに気付かず、
生きている人間とコミュニケーションを取りたがるらしい。
目はあの病院で亡くなった老人で、打ち棄てられて久しいあの場所に、俺たちが潜り込んだから現れたのだそうだ。
白いもやに関しては失念してしまった。
写真は丁寧に供養してくださると仰られたので、カメラごと預けて帰ってきた。

その後は特に変化もなく、いわゆる霊障もない。
ただAの持論が、
「幽霊は万人に見えるか見えないかの0か1かしかない。
 しかし、カメラ等の機械は捉えられる光の波長の範囲が人間と違うから、
 テレビのリモコンの赤外線がデジカメに映りこむように、
 もしかしたら人間に見えないものも、写真には映りこむかもしれない」
というものに変化しただけだった。
今回のことで幽霊を完全に肯定するわけではないが、
いるならば、いつか必ず構成物質を突き止めてやると息まいている。

この世の真実


927 :本当にあった怖い名無し :2008/06/08(日) 08:11:10 ID:Tgm8bNHN0
ある精神科医が、重症の患者を治療していた。
その患者は若い僧侶である。
彼は「この世の真実を知りたい」と各種の修行を積んだが、悟りを開くことができなかった。
そして、思い悩むうちにノイローゼになったのである。

その精神科医はある日、「この世の真実なんて知らない方がいいですよ」と言った。
何気なく言ったのだが、これが禍した。
若い僧侶は、精神科医がこの世の真実について何か知っているものと思い込んだ。
そして、その日から「教えてくれ」「教えてくれ」と詰め寄るばかりで、他の事には耳をかそうとしない。
これでは治療が成立しない。


928 :本当にあった怖い名無し :2008/06/08(日) 08:12:22 ID:Tgm8bNHN0
精神科医は仕方なく、この世の姿を見せるため、若い僧侶にある薬物を投与した。
その薬物は『奥行き』に対する認知を妨げるものである。
僧侶の目の前に、角膜に写ったままの平面的な世界が出現した。
例えば目の前に昇り階段があっても、ただの『そそり立つ壁』に見えてしまう。
向こうから人がやってきても、
『人がやってきた』のではなく、ただ『その人の姿が徐々に大きくなっている』としか認知できない。
脳の作り出す幻想が排除され、生の2次元が出現したのである。

驚く僧侶に、精神科医は別の薬物を投与した。
その薬物は『既視感』を妨げるものである。
たとえば文字をじっと見つめていると、ある時点から全く意味の無い記号に見えてくるが、
これが既視感を喪失した状態である。
投与してすぐ、僧侶の目の前に全く意味の無い記号群が出現した。
そこには、空も、山も、ビルも、人も、花も、鳥も・・・全てに何も意味がなかった。
脳の作り出す幻想が排除され、情報処理対象としての記号群が出現したのである。

若い僧侶は低い声で呟いた。
「この世の真実は、このようなものだったのですか?
 私はずっと、自分の脳に騙されていたのですか?」
精神科医はしまったと思ったが遅かった。
若い僧侶は、病院の開いている窓に向かって突進し、頭から外に飛び出した。
彼は自らを欺き続けた脳に、復讐しようとしたのである。

玄関先に置いてあった


37 :本当にあった怖い名無し :2008/06/14(土) 21:01:06 ID:iSQyUMos0
一昨年の話なんだけど。

朝見たら、玄関先にキノコが置いてあった。
よく考えずに、すぐ前の川に捨てた。
一週間ほどして、今度は木の実みたいのが置いてあった。
これも前の川に放り込んだ。
また一週間ほどして、アケビの実が置いてあった。
今度はさすがに考えて、試しに家に持って入ってみた。
それ以来、何か置かれることは無くなった。

俺は山歩きが好きで、何かのお礼だったのかと思ったけど、
川を流れてたカナブンを拾ったぐらいしか記憶にない。
あいつらじゃ運べないし。

でも、川にポンポン捨ててたのは、なんか悪いことしたな・・・。

土地の因縁


190 :本当にあった怖い名無し :2010/01/23(土) 10:42:19 ID:Wdcjiy9E0
僕はオカルト的な事は、歳をとって最近めっきり信じなくなってきたんだけど、
土地の話で思い出したので書いてみる。
これは実際に有った事で、詳しい関係や情景を書いてしまうと、
間違って関係者が見るとバレそうなので(まあ多分こんな場所見ないと思うけどw)簡単に書く。

兄弟で会社をやってる人がいた。
といっても実質会社の持ち主は兄貴で、弟はその会社の重役みたいなもの。
重役といっても、本当にただ使われてる人って感じだった。大人しい人だったね。
で、その兄貴は弟に土地をやったんだ。そこに弟は家を立てた。
屋根なんか見ると、なんとなくお寺みたいな立派な家。
そこで生活して、少ししてその人の娘さんの体調が悪くなった。
いきなり動けなくなる。医者に見せても原因不明。
動けるときは全く普通。
困ったその人は、うちの親の紹介で、芸能人なども見てる全く無名の、(www)
方位などを見てくれる先生(と呼ばれてるw)に相談した。


191 :本当にあった怖い名無し :2010/01/23(土) 10:59:50 ID:Wdcjiy9E0
見てもらった結果、その土地はお寺があった場所、家が立ってる場所に、まさに本尊があった。
その影響が家の娘に出てる。かなり強い因縁だから、この家と土地を放棄しろ。と、そんな感じだった。
弟さんが兄貴を問いただしてみると、確かにそこには寺があったかもって・・・
見ると確かに、周りに墓が多いんだよね^^;;;
家を放棄しろって言われても、大金を投資してるし、できればここに居たい。
なんとかならんか?ってのが弟さんの希望。
その先生は最初、因縁が強すぎるからおはらいはしたくない、
こういうケースではこっちが持ってかれる(つまり先生の命がもってかれる)って言ってたけど、
弟さんの強い要望で、先生の仲間数人でおはらいをする事になった。

まず先生が、家の敷地の四隅にお札を埋めたんだっけな。
そしたら、娘さんの突然訪れる体調不調が無くなった。
でもかなり強いお札らしく、野良猫はおろか、家の上を鳥も飛ばなくなったみたい。
なんか漫画かアニメみたいな話だよね。でも本当の話だよ。

で、少し経ったある日。
そこの家のいつもとても大人しい犬が、いきなり鎖を引きちぎって、
なんと家の四隅に埋めたお札を掘り返して取って、どこかへ埋めたか隠してしまった。
そして、娘さんの体調不調はまた再発した。


192 :本当にあった怖い名無し :2010/01/23(土) 11:09:23 ID:Wdcjiy9E0
先生は、やはりお札なんかじゃダメか、かなり強いお札だったんだけど、正式におはらいをするしかないですねって。
そして後日、仲間数人を呼びおはらいをした。
結果成功。それ以来娘さんの体調不調は起らなくなり、家にも何も変化はない。

先生の話だと、その家の作りもなんとなくお寺風なのは、
そこにある因縁が、そう作るように仕向けたのだろうって事だった。

なんかオカルトな話だよね~w でも本当に起った話です。

てか、書いた文見て思ったけど、これ関係者が見れば一発でバレそうだ^^;;;;;
みんな関係者は年配なんで、2CHなんか見てないだろうけど、唯一心配なのはその娘さんとかかな・・・

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